外壁材

メンテナンス方法

モルタルのメンテナンス方法

●苔、藻、カビ

 ブラシなどで優しく擦ると落ちます。塗料が劣化することで苔などは発生するので塗り替え時期が近づいているサインです。

●クラック

 ほとんどのモルタルにクラックが発生します。0.3mm以上のクラックは危険なので、シーリング材での補修が必要です。

●チョーキング

 外壁を触ったときに手に粉が付く現象です。粉の正体は劣化した塗料ですので、塗り替えが必要です。

●塗膜の浮き、剥がれ

 クラックから侵入した雨が含む湿気が原因です。浮いた部分を一度剥がし、塗装しなおして補修します。

金属サイディングのメンテナンス方法

●苔、藻、カビ

 金属にも発生します。

●コーキング

 ボードとボードを繋ぐコーキング材が劣化すると隙間から雨水が侵入します。錆の原因にもなります。コーキング補修が必要です。

●チョーキング

 金属サイディングにも塗装がしてあるので、塗料が劣化するとチョーキングが発生します。

●傷、錆

 傷があると一気に錆が広がります。錆がひどく塗装が困難な場合は、一部分だけ張り替えます。

窯業系サイディングのメンテナンス方法

●苔、藻、カビの発生

●コーキング

 窯業系サイディングはコーキングが多く使われているので定期的に点検をしましょう。

●チョーキング

●反り

 外壁材が水を吸収して乾燥を繰り返すと、変形し反りが出てきます。反りの程度によって、釘やビスでの固定、一部交換をして補修します。

家